2006年10月 8日 (日)

うねりの中で

元々は10/7(土)にショアジギに出動の予定だったけど・・・風速10数m/s、波高さ4mでは釣りにならないでしょう。という事で10/8(日)へ延期し、本日の釣行となりましたが、釣り場について一言『うねりがでか過ぎる。』

夜も明けてキャストするも、反応無し。頭から数度波を被りながら、シャクるも結果でず。今日は駄目かと思っていると

ゴン!

と一発!キャスト後2回目のしゃくり中だったのでラインの角度が鋭角になっている。目の前の張り出している根に注意を払いながら一心不乱に巻き上げてくるとラインが根に当たりそうな・・・『やべぇ~!!』更にハンドルを回す右手に力が入る。『駄目かなぁ・・・』と思っているとイエローラインの入った魚体が見えた!!既に根の上に魚が来てる。これで安心。余裕を持ってブリ揚げ。やった~!!53cmのヒラゴ。今日は幸先良いぜ。

でもこの後、満潮が近づくにつれ、うねりが足元を洗い、磯に当たった波は頭の上から豪雨の如く降り注いでくる。こりゃ~たまらん!釣りになりません。ちょっと足場が高い所で時間を潰していると、うねりは収まるどころか、更に脅威を増し、ちょっと前まで私が釣っていた所は完全にサラシの中に消えている。うむ・・・風が無いのにうねりだけでこんな状態になるとは・・・自然の面白さですね。

1時間以上経っただろうか・・・幾分キャストが出来そうな雰囲気。軽くキャストし、軽くジャークしてきて2回目のフォール後、数しゃくり目で引っ手繰る様な当たり。重い!結構な大物か?!と思ったが、瀬際の抵抗が意外と弱い。ぶり揚げたら・・・あららヤズ君でしたか。63cm

Tide Poolへ放り込み、再度キャスト。縦ジャークでゴン!56cmヒラゴ。

この3匹目で大満足。これでWild Breaker103HSに魂が入りました。いい相棒になってくれそうです。

Ca280032

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2006年9月10日 (日)

久しぶりのショアジギ

青物情報がちらほらと聞こえ始めたこの頃。ちょっと偵察がてら昨日(9/9)、行ってきました。

現地についたのは5時10分。夜釣り(餌師)の車が1台だけ・・・ふむ、人間の活性が無いなぁ。魚は回ってきてないのか?!と思って準備してるともう1台若い2人組みの車が到着。やべぇ、早く釣り場へ行こうっと!

本当はもっと遠くの釣り場へ行きたかったんだけど、昼から【雨、所により雷雨】って予報なので早く非難できる手前の場所でやる事に。

話は変わりますがこの頃、ラインシステムで悩んでます。元々はビミニ+オルブライトでやってたんだけどこれだとリーダーの長さがロッド分しかとれない。なので摩擦系ノットであるFGノットに変更してガイドもしくはスプールまで巻き込める様にすればリーダーの流さを5m以上に出来る!と思ってたんだけど、今度はキャスト時にトラブル多発!ガイドに絡まったり、引っかかってメタルジグだけ飛んでいくし・・・そんなこんなで今日のトライアルは【ノットをいかに小さくするか?】 とりあえず、リーダー30lbと細めのラインを使用したらどうなるか?

結果からいくとキャスト時のトラブルは激減。ガイドへの絡みは数度発生したが、ジグだけ飛んでいくことは無かった。良い感じかな?!問題は根擦れした時にどこまで絶えれるか?

なんて思いながらキャスト&ジャークを繰り返すが・・・あれれ?!当たりすらないぞ。やっぱり青物は回ってないのか?!と思っているといねさんから電話。いねさんも近くにいるとの事だが朝マズメは駄目だった様。やっぱり今日は駄目なのか?!

電話を切ってキャストをはじめると様子が変わっている。左へ流れていた潮が右に流れ始めて右100m先でワイが出来ている。キャスト方向を変更して10数投した頃だろうか・・・

ゴン!きたぁ!

引きからしてそう大きくは無いが何しろ、足元には根が張り出している。それをかわすにはごり巻きして抜きあげるしかない。あと20mという所で敵も必死の抵抗。根にもぐろうとする。やべぇ、メインラインが根に擦れるぅ!ラインが擦れる感覚が伝わってくる。切れるなよ。何とか姿が見えた。一気に抜きあげ。やったぁ、久しぶりの青物GET!近寄ると、ヒラスじゃん。正確に言うと55cmヒラゴ。

Ca280016 タイドプールに放り込んで再度キャスト&ジャークを繰り返してると再度当たり。よっしゃぁ!今度は先のよりちょっと型が良さそうなのと先程のファイトの疲れが腕に残っていて上手く浮かせる事が出来ない。やべぇ、張り出した根に・・・と思った瞬間。ロッドが延びきった。やっちまった!これだから磯のヒラマサは難しい。前触れも無しに切れたのでメインから切れたのかと思ってたらリーダーが擦れて切れていた。それも先端から10cmも無いところで。相当鋭利な岩が有ったのだと自分に言い聞かせる。しかし、惜しかった。

気分転換にラインシステムを作り直し、磯際に立つとまたもや状況が変わっている。沖80m先に潮目が出来ている。やっぱり、ここだよなぁと潮目先にキャストしてジャークする。しかし、ラインが沖の瀬の横を通っている。「ここでかかったらあの瀬に巻かれるよなぁ・・・取れないよなぁ・・・」なんて思ってると

ゴン!

きっ、きちゃったよ~っ。どおするの?!とりあえず、ごり巻きあるのみ!どんどん巻く。よってくるけど、浮いてこない。やべぇよ、こりゃ。沖の瀬の所まで来た。右に行くなよ。左へ行けよ。と誘導すると、意外とすんなり左のほうへ寄ってきた。ラッキー!最後のポンピングで浮かしてぶり上げ。2本目GET!65cmのハマチでした。やっぱりねぇ。だから、サイズの割りに根に行こうとしなかった訳だ。

Ca280018

さて、気がつくと周りが暗くなってきた。遠くを見ると雨が降っている所がある。満足したからこれで帰っても良いんだけど・・・もう少しの欲が出た。あと1本揚げたら帰ろう。

リーダーを見直したら結構擦れた痕があった。システムを組み直す。あと1本・・・あと1本・・・としゃくってると、きたぁ!けど・・・すんなりと揚がってくる。

Ca280021 歯ガツオかよ~!まぁ、いいか。

本日6時間の攻防はこうやって幕が下りた。(~_~;)

Ca280022

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2005年12月31日 (土)

05年12月31日 釣り納め

05年の釣り納めと言うことで青物狙い。

市丸と日程を合わせ、平戸方面へ。

前夜にイカとメバルをやるが不調。まぁ、本番は青物なので・・・

朝5時半。続々と餌師が釣り場へ降りていく。やべぇ~!!釣り場が無くなる!!

とっとと準備して釣り場へ降りる。何とか青物が狙えるポイントへ到着。

釣り場は横風になって釣り辛い。ラインスラグが出てしまう。

キャスト方向とサミングに気を配りながら淡々とキャスト&ジャークを繰り返す。

7時半過ぎ、突然の生命反応!

きたぁ!!

一番遠いところで喰ったので寄せるのが大変。ごり巻きで寄せるもののなかなか寄ってこない。

今度こそヒラスか?!餌師が気づいてこちらの様子を見てる。気持ち良い。優越感。

何とかぶり上げ。

051231_07480001 70cm 3.5kgのハマチでした。

またハマチでした。ヒラスが釣れません。これって贅沢な悩み?!

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2005年12月 3日 (土)

嬉しいけど・・・

青物情報が特に少ない今年。

情報が少ないのならば、自分の足で現地確認。という事で今日も平戸方面へ調査決行。

朝7時半に現地着。いや~、完全に夜が明けてます。こんなんで良いのでしょうか?(爆)

とりあえず、何箇所かのポイントの駐車場を見回って一番釣り客(餌師)が少ない所に決定。

釣り場を上から覘くと・・・ヒラスズキ日和かな?!浮気心が出るが、ここは青物だけに絞って

青物タックルのみを抱えて降りていく。

途中で釣り師と会い、情報交換。青物狙いだったそうだが波が高いので撤収する。との事。

うむ・・・とりあえず、釣り場へ行ってみる。

なるほど、波が高い。風も回ってきて横風になって釣りつらい。

とりあえず、準備してキャスト開始。

1投目。うむ、底が取りにくい。やりにくいなぁ。

3投目。1回目のしゃくりが終わって再フォール。んで再びしゃくり始めると

ゴン!

きたぁ!フッキングの為、合わせるがドラグ調整が甘かったのか、ジャージャーとラインが出て行く。

やべぇ、慌ててトラグを1/4回転程絞める。もう1回追い合わせを入れる。さぁ、戦闘開始。

ヒラスなら根に持っていかれるのでごり巻きする。敵もなかなかの抵抗をみせる。頭もがんがん振って

フックを外そうとする。でも、そこまで大きくないのか「想定外」の抵抗は無く、だんだんと寄ってきた。

しかし、ここで問題。波が高い為、ランでキング場所が無い。仕方ないのでワンドの方に誘導していく。

浮いてきた。まぁまぁのサイズ。タモで掬おうかと思ったがこのくらいのサイズならブリ上げできるだろう。

という事で一気にブリ上げ。

051203_08240001 70cm 2.6kg のハマチ。ハマチかぁ・・・ヒラスではなかった。

今回、青物狙いという事で釣行したが、最終の目的はヒラス。それも5kgオーバー。

ハマチが嬉しくないわけではないのだが・・・

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2005年10月29日 (土)

久しぶりのおヒラ様

Niftyのnoteブックの運用停止に伴い、今日よりブログの運用開始です。

いつもの事ながら、ぼちぼちとやっていきます。(^_^;)

さて、今日青物(ブリかヒラスか)狙いで生月へ行きましたが、海を見たら・・・

huukei 青物は釣りにならない状態。こんな時はやっぱりヒラスズキ

という事でウェーダーを着て1のハエへ。近くからそれらしい所を叩いていくが出ない。

うむ・・・居ないのか、下手なだけなのか?!なんと言ってもハエ周りでヒラスズキを

釣った事無いので勝手がわからん!とりあえず、釣り番組の内容を思い出し、高い足場用のミノーを使いながら

攻めて行く。1のハエから2のハエ、3のハエ、4のハエ。4のハエまできたら先行者が居ました。

さすがに、5のハエは「彼」に明け渡し、その先のゴロタへ。良い感じのサラシが出ているんだけど・・・ね。

そうしてるうちにチェイスSWをロスト。(T_T)

ラインシステムを組み直し、アイル12Fをセット。さて先へ進もうと思ったら大きな岩で先に進めない!

無理に行けば行け無い事もなさそうだけど、帰りが大変になるのでここでUターン。

どうしても、諦めきれない所がある。そこをネチネチ攻めてたらきたーーー!

hira1 57cmとちょっと小振りだったけど、体高のある格好良いヒラスズキでした。

それから帰りが大変でした。体力に余裕があったらサラシを叩きながら

帰ろうと思ってたけどそんな余裕なし!車の所に戻ったら完全にグロッキー。

いや~、体力の無さを痛感。

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2005年1月 1日 (土)

04年12月30日 04シーズン釣り納め

久しぶりに沖磯に行くことにした。市丸誘って。
狙いはヒラス。まだ、揚げた事無い。

さて、どこに行くか?
呼子沖か平戸か・・・
考えた末に馬渡島を選択。去年のリベンジもあるし。

AM4時、名護屋港を出港
思ったより北西風が強く、ウネリがある
船長より、ウネリがあって上がれる磯が少ない事を告げられ、
ここに餌師と合わせて4人上がれ!との事
渋々OKし、上礁した。
*小長崎というポイントである事は後で知る

しかし、やっぱり餌師にはかなわない。
餌師は夜明けあとから2時間で3ヒット2バラシ1ゲット
こちゃたまらん!!瀬変わりじゃ!!

沖瀬に行きたかったがどこも満杯の様で、空いていたのは
地の平瀬という所(これも後から知る)
周辺は浅いからすぐに巻きなさい。と言葉を残して船長は行く・・・
浅いの!?嫌な予感がするが餌師と並ぶよりは確立あるだろう

キャスト&ジャーク
兎に角、投げて巻く!待ってても魚は釣れない。ひたすら投げて巻くそれだけ
市丸と交互に休みながらしゃくる
12時を過ぎちょっと諦めかけた頃・・・
ゴン!きたぁ!!
頭を振ってる感触が伝わってくる。間違いなく青物の引きだ
軽くリール巻く。でも待てよ、体力が残ったまま水面に出すと暴れるか?!何て思ってると下に突っ込む。ドラグがなる。やめてぇ!!
3回程突っ込むが何とかいなす。揚がって来たのは72cm 3kgのヒラス
取ったど!!

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2004年9月27日 (月)

04年9月25日 LMにて Vol.1

ついに来ました堤防シイラのシーズン!
9/24の風とメーターオーバーキャッチの情報で出撃を決意。
朝5時過ぎに港に到着。
ちなみに今回の同行者はO倉君。(伏字になってない?!)
おや?!車が少ない。全部で10台無いくらい。
ちょっと不安になるが、まずは場所取りの為、クーラーだけ
赤灯台先端へ持って行く。中間部には気合いの入った若者が
夜明けを今や遅しと待っている。その気迫を感じつつ先端へ。
ギャフが1本置いてあるものの人の気配が無い。
こりゃ思いっきり場所が取れる。9月の週末とは思えない風景。
これも今日まで。明日からは多くの人で賑わう事になるだろう。
なぁ~んて客観的な事考えながら場所取り終了。
続いてタックルを運んで丁度夜明けとなる。
半年振りのルアータックル。真っ直ぐルアーが飛ぶか?
軽く振り抜くとヒューン!気持ち良く真っ直ぐに風に負けず
飛んで行った。これで私の不安も吹っ飛んでいった。さぁ!始めるぞ!!

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04年9月25日 LMにて Vol.2

本日のファーストヒットはO倉君。
しかし、あっさりとジャンプでバラシ。
本人曰くペンペンだったから・・・と言うが、シーズン最初の1匹は
大事に行きたい所で有る。
次は一番先端で釣ってた若者。しかしトラブル発生!
ツインパのギアが滑って巻けないらしい。
個人的には群れごと寄せて欲しかったがそうも言ってられない。
どうにかこうにか裏に回す所までは来たがなかなかギャフが打てない。
悪戦苦闘してるとパチン!嫌な音。ラインブレイク。残念。
さぁもうそろそろ私にも・・・と思っていると右隣の人にチェイスが有ったらしい。
その後ろを引いていた私のパイプルアーにバイト!
追いアワセを2回入れてさぁファイト!今回使ってるロッドが11ftという事も有り
それなりに手応えが有る。ゴリ巻で寄せてくると凸!ちょっと慎重になる。
周りについてる奴を他の人に釣らせ、さぁランディングへと思った瞬間
フッ・・・へ?!バラシちゃった!(T_T)
余裕ぶっこいて人に釣らせてる場合じゃなかった。初の凸はまたもお預け。
気を取り直して・・・と思っていると今度は港内に入ってる群れがいた!
とりあえず、先に投げて引いてくるとチェイスしてきた。しかし、
ちっちぇ~!!急いで回収するルアーを必死で追ってくる。何とか
足元でルアー回収。他の魚を探すがもう警戒してしまったのかチェイスが無い。
行ってしまったようだ。
まだ8時前なのになかなかの回遊数である。まだまだ期待出来そう。
と思っているとまたまた私のパイプルアーをひったくって行った。
今度こそ!ちょっと慎重にファイト。ジャンプした。小さい。メーター有るか?
と思って揚げると110cmクラス。1匹目って結構良いサイズだったのかも?!
ちょっと後悔。解体して次を狙う。けど、1匹で充分なんだけどなぁ。
その後はぽつりぽつり。10時前に110クラスを追加。私はもう十分満足。
あとはO倉君。この時点で5ヒット5バラシ。なかなかヒットさせてるんだけどねぇ。
執念で初シイラ水揚げを目指すが、回遊無し。15時頃1回回遊するもやる気無しの群れ。
17時半まで粘るもThe end。

O倉君、リベンジはいつにします?

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2004年5月13日 (木)

04年4月24日 悪夢の土曜日 Vol.5(完結)

毒が有ろうが無かろうがこのままではやばい。
この斜面を登りきらなければ病院へ行くどころか助けすら呼べない。
こんな斜面で意識失ったら誰も見つけてはくれないだろう。
ぼやぼやしていられない。力の限り登る事に集中しなくては!

数m上に木が見える。柿木っぽい?!自然に生えている木とは思えない。人が昔に植えたのだろう。
あそこまで行けば道が開けるかも?!
目標は定まった。あとは力の限り突き進むのみ。

息も絶え絶え、木まで辿り着いた。斜面が舗装道が見えた!!
そこまでの元あぜ道も微かに見える。やったー!登り切ったぞ!!
身心共に無事であれば清々しい気持ちになったのだろうけど、今はそれどころではない。
左手グローブを再度外すと噛まれた箇所が腫れ上がっている。
やっぱり毒有りか・・・
一刻を争う状態なのかもしれない。指の関節の所を止血の様に抑えつつ、我が愛車へ向う。
すれ違う車が不思議そうに見てる。そりゃ、この格好で指抑えて歩いてたら怪しいよなぁ。
途中、心臓が苦しくなったような気がした。
力の限り斜面を登った為かそれとも・・・考えるのが嫌だったので気のせいにしとこう。
15分くらい歩いたか?やっと車に到着した。さぁ、病院へ。でも・・・
生月の病院ってどこにあるのよ?(爆)
こうなれば頼る所はあそこしかない!迷惑かけるけど・・・松永さんの所へ行こう!

松永さんの家に着いた時には既に手の甲まで腫れが広がっていた。
松永さんは不在であったがお父さんに大変親切にして頂いた。とても^2感謝です。

このあと、生月病院にて「即入院じゃ!」と言われたがさすがに生月で入院する訳にもいかず
解毒の抗生物質等点滴してもらい、松永さんに運転してもらって佐賀の家まで帰る事が出来ました。

そのあと、心当たりの病院へ連絡するも受け入れてもらえず、佐賀大学付属病院へ電話すると
「入院の準備をして直ぐに来なさい!」との事。
行くと担当の伊藤先生は大騒ぎである。測定器を体中に設置され、抗毒素(血清)打つのも
大騒ぎである。
俺って重症患者なの?!
これから1週間、嫌というほど重症患者であった事を痛感するのであった。(T_T)

*入院編を読みたい方はBBSで言ってね。(いないと思うけど。)

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04年4月24日 悪夢の土曜日 Vol.4

数mも登るとケモノ道と思っていたのは道ではない事が痛いほど解った。これは・・・
ただの雨水が流れた跡ではないか!!
そう、山肌の低い所を雨水が通ったのだろう。その部分だけ土が流れ、筋になっていたのだ。
勘違いだ!戻るか?!今まで昇ってきた筋と上の筋を見比べる。
うむ・・・道路は見えないが、そう距離も無さそうだし、何とか行けるんでないかい?!(楽観論)
また昇り続ける。結構急な斜面を抜けると、目の前に壁が有った。(T_T)
良く見ると石が組んである。これは・・・棚田の石垣ではないか?!
昔は水を張り、頭を垂れた稲穂が実ったいただろう。しかし、今は荒れ果て、草むらと
化している。棚田だったら話しは早い。どっかに登れるあぜ道が有ったはず!
しかし、廻りにはそれらしい道は無い。(T_T)
仕方ない、石垣を登ろう。高さ的には対した事無い。俺の身長くらいだ。
とりあえず、1段登る。しかし、そこには更なる元棚田が待っていた。
後悔、先にに立たず!
もう、ここまで来たら降りる事も厳しい。前進有るのみ。
少々休憩した後、石垣に手を掛けた瞬間
熱っ!!
左手中指に刺激が走った!急いで手を引っ込める。
トゲトゲの草が少し絡まっていたが・・・「これじゃないな!」
急いで釣り用グローブを取って見ると針で刺したような2つの跡から血が少し出てきた。
2つの跡、石垣の間、刺激・・・連想ゲームの答えは容易に想像できた。
蛇!?
ファイナルアンサー?
ファイナルアンサー!!
正解!!
では、蛇の種類(毒蛇or無毒蛇)は?
解りません。ドロップアウトで。
*以上、頭の中の自問自答(^_^;)

とりあえず、傷口を吸い出しておこう。しかし、針で刺したような所から
そんな大量の血が出てくる訳はない。じゃ、歯で噛みきってみようと思ったが、
人間の歯で切り傷は作れません。ただ、患部が引っ込んだだけでした。(T_T)

・・・Vol.5(完結)へ続く

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04年4月24日 悪夢の土曜日 Vol.3

ラインが出される!!
体勢を立て直さないと!!しかし、相手は異常なトルクでラインを出していく。
下に向ってどんどんラインが出ていく。
ここってそんなに水深無いよなぁ。このままいくと瀬擦れ起すか?
とりあえず、タックルを信じて強引に止めに入る。何とか止った。
でも、浮く気配無し。下に潜れない「彼」は横に走り出した。
横に走ったらこっちのもの。左右にロッドを振りながら寄せる。
浮いてきた。おぉ!!でかい!
浮いてもなお抵抗を辞めない。左行って、Uターンし、右へ行く。
フックは前後ともかかっているが・・・と思っていたらバィーン!!
右から左へUターン後フロントフックが外れた!
リアはきっちりかかっているが・・・やばい。(-_-;)
エラ洗いする姿が鈍い。重量ありそう。(^_^;)
段々、動きが鈍ってきた。さてどこに揚げようかな?!
左側に寄せれそうだ。寄せ波に合わせて力を入れる。波が引いた後に
巨大な銀鱗が横たわっていた。急いで胸に抱きかかえ波に来ない所まで走る。
やったー!!取ったどぉー!!
メジャーは持ってきてないが、前回の79cmよりでかいんじゃない?!
早速血抜きを行い、〆る。そして、2匹目のドジョウを狙いうが、そう世の中甘くはない。
そんなに簡単に食いつくようならここまで歩いてくる訳無いか。
ウータまで歩けばまだ釣れそうな気がするが・・・この1匹で十分満足。
それにこんなでかいの持って釣り歩く訳にもいかないし。ここは素直に帰りましょう。
おヒラ様の口に手を突っ込み歩き出す。異常に手が疲れる。このおヒラ様、前回の79cmより
確実に重い。こんなの持って記念碑下までゴロタを歩いていくの?!厳しいなぁ。
護岸整備された所まで行けば上りの「ケモノ道」が有ったなぁ。でも・・・
ここからでも上れそう?!見上げる草むらには数本線が見える。
きつくても道路まで上がってしまえばあとは舗装道だし、何とかなるさ!
この後に悪夢が待っているとも知らず急な斜面を登り始めた。

・・・Vol.4へ続く

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2004年5月11日 (火)

04年4月24日 悪夢の土曜日 Vol.2

記念碑下からどの位歩いたのだろう?
ゴロタの先にウータジリが見える。結構歩いたなぁ。
護岸整備された海岸の先にはまたゴロタが待っていた。それも・・・出そう!
ショアラインシャイナーR50を投げる手にも自然と力が入る。
沖のシモリが良い感じ!!キャスト!!・・・出ない。
もっとタイトに攻めないと出ないか?!シモリの向こうにキャスト。
ルアーを引掛けない様に・・・ガキーン!!げーっ!引掛けちまった。(T_T)
結局ロスト。俺にファーストヒラスズキをプレゼントしてくれたR50よ。成仏しろよ!(ToT)/~~~

さて、次に何を投げるか?ナチュラルカラーはR50のみだったし。
まともなフローティングミノーはエンジェルキッスかタイドミノーか・・・
多少ボリュームの有るタイドミノー(パール)をチョイス。
かの村越正海曰く、ヒラスズキの基本ルアーはパール系って言う事だし、これで頑張ってみましょう。
それにしてもヒラのバイト無し。再び北上を続ける。
ゴロタの先端に来た。多少水深が有るし、瀬が3つ頭を出して良い感じにサラシが出ている。
ここは出るでしょう。ここで出てくれなかったらウータまで出ないような気がする。
1投目・・・出ない。
2投目・・・3投目・・・4投目・・・出ない。
攻め方を間違っているのか?!それとも・・・いないのか?!
ここで瀬の間ではなく水深の有る方を引いてくる。
何事も無く瀬の横を通り過ぎる。うむ・・・駄目か・・・
目の前の岩越しにルアーをピックアップしようとした瞬間!!
ガキーン!
あちゃー、引掛けちまったか?!岩越しにピックアップしようとしちゃったからなぁ。
でも、どこに引掛けちまったんだ?!と思ったら・・・
動き出したぁ!!食いついてたんだ!!(阿呆)

・・・Vol.3へ続く

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2004年5月10日 (月)

04年4月24日 悪夢の土曜日 Vol.1

前日までは北東の風でサラシは少ないと思うけど・・・
逝ってみましょう、生月へ!

朝5時過ぎに記念碑に到着。
ありゃ?!先客有り?!福岡ナンバーのハリアーが止まってる。
noryさんかなぁ?でも良く解らんなぁ。と思ってると、先行者は
さっさと釣場へ降りていってしまった。うむ・・・タイミング悪いなぁ。(~_~;)

まだ、朝も明けてないのでゆっくりと準備。白々と明けはじめて足元が見え始めた頃
準備も終わったので私もゆっくりとゴロタへ降りていく。
風が無い割にはサラシが有る。期待出来そうな気がする。
先行者の姿は見えない。多分、鷹ノ巣(左方面)へ行っただろう。
となれば、後ろを着いて行っても仕方ない。
右のゴロタへ行こう!行った事無いので調査も兼ねて。

ゴロタテクテク開始。
ヒラスズキの居そうなサラシを1つ1つ叩いていく。
思ったより浅いなぁ。最干潮の時間帯だからかな?と思いつつどんどん北上する。
おっかしいなぁ・・・出そうな雰囲気なんだけど、なかなかバイトも無い。
うむ・・・鷹ノ巣方面が良かったかな?!先行者がウハウハだったらやだなぁ。どんどん北上する。

護岸整備が行なわれた所までやってきた。
遠浅で出そうな雰囲気は無いのでさっさと通り過ぎる。
この辺りからでも上の舗装路まで上がる道は有るなぁ・・・
実は魚かかっても持って帰るのに同じ道(ゴロタ)を帰るのを躊躇う位の距離は既にきている。
出来れば舗装道を歩いて帰りたい。楽したいHacchyはそう思い始めていたのだ。
・・・Vol.2へ続く

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2004年4月 5日 (月)

04年4月3日 生月にて Vol.1

やったー!嬉しいぃ~!!
ランディングして頂いたまるさんの前で33歳にもなった大の男が
恥も外聞も無く大声で叫び、ガッツポーズしていた。その足元には・・・
79cmの銀ピカで精悍な顔つきのヒラスズキが横たわっていた。

4月2日19時 なんでか会社の歓迎会。この所会社イベントに
尽く出席していなかった為、今回ばかりは出席しなければ!
このおかげでまるさんとのゴロタテクテクの約束が守れなかった。
だからこそ明日こそは一緒に釣る約束を守らないと!!
酒好きのHacchyが酒を飲めない。ここ飲んだら明日の釣りが出来ない。
我慢だ!しっかし、みんな美味しそうに飲みやがる。くぅ~!!

23時、まるさんから今から大バエを攻めます。とのmailが入る。
釣って欲しい反面、俺のヒラ釣っちゃ駄目!と思う。早く、飲み会終わらないかなぁ。
じゃ、1本締めで!と幹事の声がする。やっと終わった。今からとばせば
2時前には釣場に入れるなぁ。と頭の中で計算してると
次はカラオケだぁ!!
・・・(-_-メ) 余計な事言うんじゃねぇ!

0時過ぎ、カラオケ屋に入ったと同時にまるさんからMail。
風が強いから寝ます。との事。
魚釣れてないんだぁ。ちょっと悪魔が顔を出す。人間って弱いねぇ。
でも、風が強いって事は朝から期待出来そうだ。むふふふ・・・
・・・Vol.2へ続く

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04年4月3日 生月にて Vol.2

1時過ぎ、カラオケも終わり強制終了!ごねる先輩を無視!
ごねる先輩と近所の女性を送り届けて・・・
いざ、生月へ!

ぶっとばして佐賀市内から2時間弱で生月入り。
3時過ぎ、舘浦でエギングするも風が強くて釣りにならず割愛。

5時過ぎ、まるさんと合流。日も明けないうちからタックル準備。
足元が見え始めたら出発!まずは方倉神社から入って南下。
まるさん:この辺からも出ますよ!
緊張の第1投。みっ、見えません。ルアーが!(爆)
焦る気持ちと裏腹にまだ辺りが暗過ぎました。(^^ゞ

雷魚師さんが80UPを釣ったという辺りに着いた頃には夜も明け、良い感じに。
しかし、出ない。サラシも良い感じ。時期もバッチリ。なのになんで?!
とりあえず、Uターンし北上開始。ガレ場に入り更に期待が膨らむ。
出そうな所を虱潰しに探るが出ない。まるさんにもアタリ無し。なんで?!
ガレ場も終わりに近ずき塩俵の上り口が見える。
まるさん:ここ終わったら上がりましょうか?
それならばと念入りに探るが、やはり出ない。くぅ~っ!!
未練がましく振り向いて今まで探ってきた方向にキャスト。
ゆっくり引いてきたショアラインシャイナーに何かが喰いついた!

・・・Vol.3へ続く

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04年4月3日 生月にて Vol.3

きたぁ!
サラシの中を走るトルクフルな引き!間違いなくヒラですよ。ヒラ!
無我夢中でやり取りするも、うねりが邪魔して魚を浮かす事が出来ない。
まるさん:あれれ?何だろう?!
えっ?何ってヒラですよ。と余裕の無い心の中で呟く。でも・・・
浮いてきた。黒い?!
チヌ?メバル?
メバルってこんなに引くの?
敵も観念したのか?寄ってきた。チヌだ!この瞬間喜びが半分に。
そのチヌが浮いてるサラシに飛び込むまるさん。
(@_@;)え”っ、マジ?!
そんな、チヌで命かけなくっても!!(爆)
チヌを放り投げ、何事も無かったかのように岸に上がってくるまるさん。
こっ、これがSLHK'02シーズンMVH(廃人)の底力か?!脱帽。
岩場に横たわるチヌは・・・うむ、でかい。自分の事の様に喜んでくれるまるさん。
でも俺は・・・ヒラ釣りに来たんです!

これにて塩俵を登り、車へ戻る事に。途中ルアー師とすれ違う。
*あとでトリトンのマリオさんである事を知る。

まるさん:UMへ行きましょう!
了解です。まる師匠に着いて行きます。どこまでも!(爆)

UMに到着。私には降り口すら解らない。
まるさん:こっちからですよ!
慣れた足取りで降りていく。降りていく途中、ショックリーダーに傷発見。
さっきのチヌの時か?やばい^2こんなので肝心な時にラインブレイクなんかじゃ泣くに泣けません。
ちょっとリーダーを短くしてルアーに再結線。既にまるさんは投げ始めている。
南下するとの事だったので。20m位間隔とってキャスト。
投げた後に周りを観察。(我ながら遅い。)
サラシは少ないけど、沈み瀬が2つ・・・3つ見える。その辺りかなぁ。
3投目沈み瀬の間を引いてくる。もうそろそろピックアップっと思った時・・・VOL.4へ続く

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04年4月3日 生月にて Vol.4

ギラリ!ゴン!・・・きたぁ!
まるさんへ声をかけようとした瞬間、乗ってた岩からずり落ち。げぇ、間抜け。
まるさん:かかった?!
ジタバタしてる私の様子に気付いたまるさんが駆け寄ってくれた。
岩から落ちてパニクってる私はとりあえず、岩にラインを擦られない様に
ロッドをコントロールするのみ。そうしてるとウネリがやってきた。
お腹辺りまで潮位が上がる。体が安定しない。更に引き波で魚が持っていかれる。
やばい、バレる。ロッドを突き出してテンションを下げようと努力する。
そんなやり取りの中で
まるさん:跳ねた!でかい
とか言ってた様な気がしますが、耳に残ってません。
とりあえず、寄せ波に合わせて岩の間へ魚を誘導する事で頭がいっぱい。
大きい波がきたぁ!これで寄せちゃる。ザブーン。
まるさん:魚は?
辺り一面泡真っ白。魚が見えない。ラインをたどっていくと・・・
いた!俺の足元。まるさんが海面から引きずり出し、水揚げ。
まるさん:でかいですね。
確かにでかい。俺が釣った初めてのヒラが足元に横たわってる。
実感が湧いてきた。
やったー!嬉しいぃ~!!
33歳にもなった大の男が恥も外聞も無く大声で叫び、ガッツポーズしていた。

このあと、終了間際に1匹、ヒラを追加。これは型が小さかった事。
2匹目で余裕が有った事。などの理由から、余裕のランディング。

車に戻って検量。79cm 4.7kg 初めてにしてはでか過ぎる1匹。記念の1匹。価値有る1匹。
そして、こいつは俺の人生のターニングポイントの1つになるだろう。
そのくらい大事な存在に思えた。有難う、生月の海。感謝。

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2004年4月 2日 (金)

04年3月20日&27日 まとめて・・・

釣れてないので書く事ありましぇん。
20日はPBR、27日はLMのBF
両方とも見事に空振り。他の人は釣り上げてるので
魚はいるようです。腕の差でしょう。(T_T)

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2004年3月17日 (水)

04年3月13日 PBRにて

先週末は寒の戻りと友人の結婚式でどこへも出撃できなかったので
小潮で条件は悪いと思いつつもPBRへ夜中より出撃!
満潮がAM1時くらいか?時合いはAM3時くらいか?と計算しながら
AM1時過ぎに釣り場へ到着。先行者と挨拶して投げ始める。

AM2時頃になるとぼちぼち帰る人が。れれ?今から時合いじゃないの?!(^^ゞ

AM3時過ぎ(時間は不正確)にバシャーン!左45度方向、距離20mでスズキが跳ねた!!
なんだ?!良く見ると反対の堤防へ移った人がかけたようだ。
結構でかそう。何人か集まってランディング出来たようだ。フラッシュが光る。
う”ぅ・・・俺も釣りたいぞ!!

その直後に新たに人がやってきた。
Hacchy「あっちの堤防の方、揚げられましたけど見ました?」
釣人「いや、今来たばかりですから・・・」
うむ・・・サイズが気になるなぁ。

それから20分過ぎた頃、また反対堤防の人がかけた!なぬぅ~!(-_-メ)
ランディングにてこずっているようだが・・・?!
人の事はどうでも良い。自分が揚げない事には。
と、思ってると、後から来た釣人がかけた。たまらんばい!(T_T)
ばれろ!と心で叫びつつ、「ランディング手伝いましょうか?」と
声を掛け、テトラへ降りスズキを待つ。上手く誘導されてハイGET!
73cmのなかなかの型。さっさと引き渡してキャストする。くそー、くそー・・・

今日はもう駄目かな・・・と諦めかけていた時!ゴン!きたぁ!やっときた!嬉しいぞ!(;_;)
「良かったですね。ランディングしますよ。」さっきの釣人が声をかけてくれた。
良かった。人には親切にしておくものだ。でも、魚が浮いてこない。
本当にスズキか?テトラに向って潜ろうとする。ヤバイヤバイ。スプールを手で抑えて
何とか耐える。攻防の末、やっと浮いてきた。あれ?!意外に小さい。
76cm 3kg中肉中背ってとこですか?型はどうあれうれぴー!^^;
振り向くと東の空が明るくなりかけている。
時計を見ると5;45.ギリギリセーフってやつですね。
とりあえず、明るくなるまで投げるが、もちろん反応無し。
うむ・・・だいたいPBRって明るくなっても釣れるんですかねぇ?!
そんな会話を釣人としながら先程のお礼と挨拶を交わし、撤収。
粘った成果が出て良かった!!

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2004年2月22日 (日)

04年2月20日~21日 マルスズキ

くそー!やってられるか!!
こんな会社辞めてやる!!って思いつつも・・・
こんな日は釣りに行こう。もう、シーバスも河口に来てることだろう。
ということで、急遽出撃決定。求人Iへ連絡をいれると短時間ながら
出撃するという事なので一緒に出撃。

大潮で満潮21:40頃なので勝負は24時頃と思っていたが早めの突撃。
20:30頃釣場へ。先行者2人に挨拶し、実釣開始。
まだ満潮前なので上流へ向って流れている。
・・・反応無し。まだ時期が早いのかなぁ?!
対岸でもキャストの音が聞こえる見える範囲で7,8人はいるかな?
この人数が出てるんだったらそれなりに釣れてるんだろう。
キャストを続ける。友人Iは途中で帰宅。(^^)/~~~
さて、これでゆっくり静かに釣りが出来る。(爆)

改めて状況を確認すると、ベイトであるボラは時々ジャンプしてるし、
ライン、ルアーに時々当たってくる。ベイトが入ってるのは間違いない。
あとはシーバスが入ってきてるかどうか・・・
と思ってると、「バシュ!」捕食音らしきものが聞こえる。
半信半疑だか、粘ってみようと決める。
キャストしてると、ベイトに当たる範囲が解ってきた。
ほう、このヨドミにベイトが集まってる?
じゃ、そこを狙いには沖にキャストして扇型に引いてヨドミで勝負と決める。
何回同じ事を繰り返したのだろう。体が勝手にポーズを入れた。
そして巻きだした瞬間「ゴン!」きたぁー!!!
沖のほうでジャンプする銀燐が見えた!そう大きくないか?!
でも元気いっぱいに3kg程度のドラグを鳴らしてくれる。
いやー去年の6月以来か?楽しいなぁ。
「網使いますか?」近くで釣っていた人が寄ってきてくれた。
「テトラへ寄せますんで御願いします。」ランディングを御願いする。
シーバスも寄って来た。テトラに寄せようとすると最後の抵抗で完全に浮いた。
うむ・・・ちょっと小さいか?!ランディングされて揚がってきたのは
75cm 2.9kg(まるきん検量)のシーバス。この1匹で満足。
ランディングして頂いた人に再度、お礼を言って撤収。
まるきんで検量、雑談して帰宅。
いやー満足満足。

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2004年2月 2日 (月)

1月31日 PBR・・・あぁ、PBR (T_T)

シーバス!今年は如何なものかとPBRへ釣行。
山越えの道にまだまだ雪が残ってる!
と思ってるとツルツルルルル・・・ぎょぇ~!車が!!
何とか立て直し速度を60km/hに抑え?!安全走行。
ここ数日暖かくなったから魚が上がって来てるかも・・・
と釣行を決めたものの、これはやばいかも?!

とりあえず、釣り場へ到着。準備を終えて行くと
先客有り。挨拶をして横に陣取る。
23時 まだ満ち潮。上流に向って流れている。
キャスト&キャスト シーバスといってもここでは回遊待ち。
キャスト数で勝負。^^;

2時過ぎ もうそろそろ下げに変っても良いのだが・・・

4時過ぎ いかん!流れがおかしいし、魚がいない!(爆)
6時までキャストし、撤収。良い筋トレになりました。

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2004年1月 5日 (月)

12/28 2003釣り納め

・・・という訳で生月へミズイカとヒラス狙いで釣行。
暗い間はミズイカエギング。朝マヅメにヒラスをドッカーン!と一発!
と頑張りましたが、
コウイカ1杯 150gくらい?
ミズイカ1杯 上に同じく
のみ!情けねぇ!!(T_T)

という事で、今年をあらわす貧果でした。

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2003年12月26日 (金)

03年12月22日 馬渡島釣行

ヒラス(ヒラマサ)を求めて再び馬渡島へ。
夕方からの釣行。
到着して3投目で800gのミズイカGET!
この分でいくとバッカンに入りきれない程のお土産が確保できるかと
皮算用するもその後が続かず。一晩中シャクリ倒すも1度タコの足が
ついてきただけ。
*真っ暗の中、タコの足がうにょうにょ動くのは気持ち悪いですよ。

朝一、ヒラスを狙いも流れが速すぎて80gのジグで底が取れません。
釣りにならず。
前回釣行の時は大潮なのに潮が動かなかったのに今回は流れ過ぎ。
加減ってものが無いのかこの島は!(爆)

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2003年12月16日 (火)

12月13日土曜日 エギング

生月でミズイカ好調!という事なので、嫁と一緒にあご出汁ラーメン
食いドライブがてらの出撃。

14時頃、佐賀を出発。一路、生月へ。

Yahoo!天気予報では北西の風6m/s
舘浦港は風裏になる為、風は弱い。しかし、寒い。
明るいうちにエギの動きを見たかったのだが、この時期の日が
暮れるのは早く、あっという間に暗くなり、エギが見えない。
仕方が無いので、一番計算できる4.5号を投げる事に。

場所は・・・またまた内白灯台。
結局、ここ以外でミズイカを釣ってない。
感触を確かめるように数投目、エギにビニールでも引っかかった感じ。
今までに無い重さ。強めに設定しているドラグが少し出る。
ぶり揚げる時もロッドがしなる。600gのミズイカでした。
「釣れたよ~!」と嫁を呼ぶ。彼女は釣れたすぐのミズイカを
見た事が無かったのだが・・・一言目は「美味しそう」でした。^^;
私は1杯目が揚がってほっ!と。2杯目は数投後。これもなかなか大きい。
500g強か?ここで安心した私は嫁に「念願の1杯」をプレゼントする為
ヒットエギを渡す。あと、アドバイスも行うが・・・
結局、念願は次に持ち越し。あまりの寒さの為彼女は車で待機。
こうなれば、食卓をにぎわす為には数多く釣るのが夫の勤め。
短い堤防をラン&ガン。トータル8杯で終了。総重量は3kg強か?

ミズイカの型も良くなり、寒さを我慢すれば良い釣果が期待できる
時期になりました。皆さんは寒さを我慢できるかな?

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2003年12月 8日 (月)

12月7日日曜日 ヒラマサ狙って・・・

呼子沖4島の1つ馬渡島へ釣行。
*「馬渡」と書いて「まだら」と読む。

佐賀県で一番大きな島である。
西側から北側にかけての荒磯は見かけ通り、大物が出る事もある。

しかし今回はビンボー釣行の為、漁港堤防からのショアジギングと
なった。とはいえ同じ島なのだからおこぼれくらいは?!と甘い期待。
ただ、定期船での釣行の為、貴重なマズメ時間を狙えないのは痛い。

朝7時半、名護屋漁港に到着。
前日の雨の影響で風が強い。波の高さ3mの予報だったが・・・
船に乗り込み港を出ると、波が高い。(@_@)
船内から海面を見る事は出来なかったが、船の揺れ方から行けば
予想通りの荒ぶる玄界灘なのだろう。ちょっと気持ち悪い。
何とか頑張って上陸。堤防まで歩いて10分程度か?
初めての所なので全体的な様子を見る。
鳥山が出来ている方向がある。こちらの方向を狙う。
4投目アタリがある。小川島の失敗があるのできっちりとアワセを
入れ、巻いてくるとそれなりに抵抗する。小川島のときのヤズ?と
同じ感じである。堤防近くに来て大暴れの可能性もあるので、
慎重に巻くと・・・エソでした。(T_T)
この野郎!とフックを外し、蹴り飛ばしてキャスト&ジャーク!
それ以来、生命反応を得る事はなく15:00終了。

途中、ヒラスのボイルと餌師が70クラスを釣り上げる事は有ったが
私のルアーに食いつく事はなかった。

やはり、朝一のマズメを逃すと釣れないかな?!

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2003年11月27日 (木)

11月22日土曜日 呼子七つ釜

北西の風10m/s 波の高さ4mの予報の中、
ヒラ狙いで出撃するも撃沈!

呼子でヒラスズキ釣れる所、誰か知りません?(爆)

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2003年11月17日 (月)

11月14日金曜日深夜 久しぶりのPBR

やっときました。週末。
平日の人が少ない時に釣りしたいんだけど、サラリーマンにとっては
かなわぬ願望。ならばなるべく人が少ない所へ足が向くのが必定と
いうものです。

今回はシーバス秋シーズンの開幕?!という情報を元にPBRへ。
某釣り具屋の釣果記録にはそれなりに写真が掲載されている。
釣れているのだろう・・・
春シーズン良かったので秋も!と皮算用。
潮見表で23時半頃満潮。では時合いは24時~25時くらいか?!

日本!キューバに勝利!
ワールドカップバレー女子の話である。
それから家を出る。呼子でミズイカ狙うにはちょっと遅いかな?
でも、PBRの時合いまでには時間がある。
調査がてら湊漁港へ。
到着してびっくり!外海側はテトラでぎっしり!
内海は浅そう。その上、東からの風が強い。
釣り難い。墨あとを探すも片手で足るくらいの数。
早々に諦めてPBRへ。

PBRで渾身を込めてルアーを投げるも生命反応は帰ってこず。
まっ、シーバスリハビリ中だから。(^^;
眠くなったっことだし、26時半に切り上げる。
5月以来のシーバスをいつ釣る事が出来るか?!(爆)

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2003年11月 4日 (火)

11月3日(月・祝) 小川島2日目

5:30流石にこの時間はまだ暗い。
防波堤の途中に陣取る。前日、潮目が一番近かった所。
外海に集中して徐々にフルキャストに近づけていく。
朝も空けてきた頃、ピックアップ寸前の表層のメタルジグに50cmくらいのシーバス6,7匹の群れが出ましたが、バイトのみで逝っちゃいました。

気を取り直してロングジャーク、ショートピッチジャーク、高速只引き等を繰り返す。6:50の目覚ましがなり、タイムアップの7:30まであと40分である事を知る。諦めかけつつも底を取り、ジャークを始めたロッドに反応!しかし、素直に揚がってきますなぁ。
案の定、エソ。シングルフックが脳天に突き刺さってます。まっ、何も釣れないよりマシですが。

また、気を取り直してキャスト&ジャーク。
すると更に反応!さっきより重いもののすんなり揚がり始める。
エソなら外れろ!!とゴリ巻。そしたら、頭を振り始める。ますますエソっぽい。でも、引くなぁ。
堤防に近づくに釣れてその抵抗は大きくなる。でも、ドラグが出ない。ありゃ、調整してなかった!
急いでドラグを緩める。段々抵抗は大きくなる。やばい!口切れしそう。両手でロッドを支えないと持っていかれそうなくらい引いている。ドラグ調整しないと…でも出来ない!!
これは姿を見ないといけない!いや、釣り揚げるぞ!
やっとドラグが緩む。魚は底に突っ込む。ドラグが出る。ロッドはバットの手前から曲がる。もしかして青物!?
抵抗が弱くなってきた。表層に揚がってくる魚は…
青物!ブリかヒラゴか…40cmくらいか?弱ってるし、あとは抜き揚げるだけ。と思っていると、ここで悲劇が!
弱々しい力で尾鰭を「バタン!」1回打つと「ポロッ」
メタルジグが外れたぁ!?うげぇ!
でも、魚は動けないのか?腹をこちら側に向けている。
掬いたいけど、タモを持ってきていない。
外れた事に気付いたのか?体力が戻ってきたのか?魚はゆっくりと底の方へ…
待って!俺の魚ぁ!(T_T)
(空白の時間)
はっ!群れが来てるのかもしれない!
思い直して、キャスト&ジャーク。しかし、答えはNO!
7:30のタイムアップのALM。
ぐぅ~、悔しいのう。

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11月2日(日)  小川島1日目

やってきました離島調査。(^^ゞ
佐賀県呼子沖沿岸には4つの有人島が有ります。
西から馬渡(まだら)島、松島、加唐(かがら)島、そして今回上陸する小川島。その昔は捕鯨の基地として栄えたらしいです。
佐賀に住んでおきながらこの4島に上陸した事が有りません。
釣りといえば平戸まで遠征してたので…

島への交通手段は船ONLY。
一般人であれば、定期船(大人片道460円)か海上タクシー(料金不明)を利用する事となります。

釣りに関してはデータ無し。
昔、持っていた航空写真釣り場情報で見た限り、島の周囲は遠浅で
島1周のうち釣りが出来そうな所は南側の港と北部の磯数箇所ぐらい。
今回は南の港の防波堤をメインに調査です。

写真を見ても解るように外海に面してるのはテトラ防波堤か西防波堤。
嫁もいるので足場の良い西防波堤へ。
15時前に到着。
まずはエギングから。内側外側の両方狙うが釣果無し。
先端まで歩いて全体を見るが先端だから潮通しが良い訳では無さそうだ。先端に行くほどテトラ防波堤が流れを遮っているように感じる。
とりあえず、下見はこんな所か?(爆)
実釣時間:15時~16時半

豪華な夕食を頂いた後、夜の港へ。
何かいそうな気配はする物の港内でミズイカ1杯のみ。
先端でアジ釣りしていた人にプレゼント。そこでのおじさんの
「青物ももうそろそろ良いんじゃない?!」
という無責任な発言に翌朝の釣りを期待しつつ、宿泊先へ。
実釣時間:19時半~22時


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2003年10月26日 (日)

03年10月25日 またまた生月へ

シイラはもう終わり!
という事であるが、今年の水揚げは…
これでは今年の目標であるシイラダービーの登録どころか、
自己記録の更新さえ出来ない。
シイラはまだ来るはず!と自分に言い聞かせ、同僚O君と
一緒に朝4時に家を出発!

目的地舘浦。ははは…追風である。
さっ、ここまで来たからには何して遊ぼうか?(爆
とりあえず、車からエギング道具を出しているとまるさんが友人の
スペースギアで登場。昨晩、夜イカやったようでちょっとお疲れ気味。
相棒さんは寝るとの事なので私達は赤堤防先端へ。
こんな状況なのにシイラ狙いの人が中間及び先端で5,6人いる。
好きだねぇ。人の事は言えませんが。(爆

さっ、釣るぞ!イカを!!(爆
で、やっぱりシイラの気配無し。ついでにイカも…のらない!
エギはかじられ、気配は有れど、のらない。なぜ?
エギのサイズや色を変えるものらない。くそー!なぜじゃー!
Give up!
12時に空腹に耐えれず、昼食取りがてら場所移動。
壱部浦へ。狙いはイカONLY。でも、ここでもイカに相手されず。
こうなれば島1周じゃぁ!大バエ目指して北上。
方倉を過ぎようとするとO君が反応。
「サラシ出来てますよ!」
見ると…薄いサラシだけど暇だし、
ヒラの練習がてらゴロタ歩きする事に。
で、歩いては投げ^2するものの、やっぱり練習で終了。
まっ、そんなに簡単に食いついては来ないよね。

お土産の為、夕方からエギングの為、再度舘浦へ。
白灯台に来ると、人がいっぱいなので人を避けて内白灯台へ。
第1投。大潮の上げという事で港内でもエギが流される。
エギの行方を追いながらしゃくる。
やっと流れとしゃくる方向が一直線となる。
やっぱり、こうなった方が良いよなぁ。なんて思ってると、
グン!とゴミでも引掛けたような重み。テンションを
かけたままにするとゴミがグイ^2引っ張る。
落ち着いて寄せてエギを照らすとそこにはゴミ…
ではなく立派なミズイカ。きっちりと針がかかってるのを確認して
ぶり上げ。おぉ、でかい。今まで釣ったミズイカの中では1番。
あとはテンポ良くキャスト&シャクリ。
3杯を追加して21:45終了。
良いお土産が出来ました。今後もこのパターンで
生月に通いますかね。
#夜に家まで帰るのはキツイけどね。

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2003年10月20日 (月)

10月18日深夜~19日 舘浦へ・・・

日本シリーズ第1戦を聞きながら舘浦へと向う。
西へ進めば進むほど入らなくなっていくラジオ。
面白い展開なのに・・・
聞き取れなくなったら即チューニング。
福岡ダイエーホークスサヨナラ!!(^○^)/
何とか生月に到着前に決着がつくまで聞き取れました。

生月到着後、壱部浦へ向う。
釣ってみたい所があったが、先客あり。
仕方ないので舘浦へ戻る。こちらもぽつぽつと先客はいるが
エギング?シーバス?良く解らないが、場所が広いので
空いた所に入る。
さて・・・まだ、ミズイカ釣った事ないんだよなぁ。(~_~;)
まぁ、エギング自体今年から始めて釣った事あるのはコウイカのみ。
ミズイカは今の目標である。シャクリはコウイカと
同じで良いのだろうか?エギは?場所は?
まっ、何事も勉強である。
エギロストが恐いのと潮の流れが恐いので外海ではなく、
港内で始める事にした。3投目のシャクリでそれらしい手応え!
揚がってきたのは200gくらいのミズイカ!同サイズのコウイカより
引きますなぁ。これで気をよくしたがあとが続きません。
また、試行錯誤、場所を移動し、何とかミズイカ1杯とコウイカ1杯を
追加。お土産は確保した事だし、2:30を回ってた事だし、
これにて終了。勉強になりました。次はもう少し、釣れるでしょう!?
と言いながら、明け方、1杯追加しました。
*釣果は釣果写真をご覧ください。

え?!シイラ?いませんでしたよ!(爆)

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2003年10月17日 (金)

10月11日土曜日 LM出動!

駄目です!
風良し!天気良し!アゴ良し!の状態で
シイラがいません!
白灯台で1匹も揚がってません。

でも・・・バショウカジキ見たよ。
あれを釣り上げたいねぇ・・・

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2003年10月 1日 (水)

9月29日月曜日  魔の月曜日・・・

先週の感じからいって今週は爆釣でしょう!
と、一○君とO倉君と出撃!
赤灯台先端は・・・人多し!平日なのに無理でした。(T_T)
とりあえず、初めて中間部へ入る事に。
風・・・北東の強風で良し!
ベイト(アゴ)・・・多し!
天気・・・晴れ!良し!
条件は揃った!あとは釣るのみ!
・・・なんだけど、シイラいないぞ!(爆)
こんな時こそ投げるべし!投げるべし!投げるべし!
でも、気配が無い。
まっ、満潮以降は何とかなるでしょう。と楽観主義。
廻りも単発で揚がるが群れが来たような騒ぎにはなってない。

満潮過ぎ、廻りは揚がり始める。
ん?!こっちまで廻ってきてないのか?それともまさか?!
と、中層をしゃくると「ゴン!」きたぁ!!
しかし、メタルジグのフックを1/0から変えてなかった為、
あっけなくフックアウト。(T_T)
しかし、回遊も始まったし、すぐに揚げれると自分に言い聞かせ
フックの交換をゆっくりと行った。
これが悪夢への序曲になる事とは思いもせずに。

この後、やる気のある群れ、無い群れいろいろ廻って来ては
ルアーに食いつくもののどれもフッキングが甘く、尽くフックアウト!
しまいには大合わせの際にリールのハンドルを折る始末。
気付くと7ヒット7バラシ。1匹も揚げられないとは・・・(T_T)
はぁ・・・次は大丈夫でしょう。次こそは・・・リベンジ!

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2003年9月25日 (木)

9月23日火・祝 きましたよ~っ!

9月20日から21日にかけて九州南方を台風が通過。
直接被害はなかったものの風の影響がひどくLMでは
北東の風14m/sの予報。
・・・ん?!北東の風!!この季節!この方向の風!!
台風一過はもしかしてもしかするぞ!?と思っていると
案の定22日夕方に吉報が舞い込む。フォフォフォ(^○^)
23日出撃じゃ!!でも、人多いだろうなぁ・・・

3:30自宅出発。同行者はO氏。
6:00前にLM到着。既に車が20台以上!やばい!場所が・・・
案の定、場所は無く、テトラに入る事に。
とりあえず、足場に気を付けながら投げてると・・・
ん?!みんな港内部に投げてる・・・
やられた!中に入ってきてるのか?!
急いでテトラを飛び出し、内側へキャスト!
追い風も手伝って飛び過ぎた!いかん!ここで食いつかれたら
寄せるのに苦労する!急いで巻き上げてると
ゴン!食いつきやがった。仕方ない、急いで寄せるかと思って
リールを一巻した瞬間「ボキッ!」安物エアレックスのハンドルが
折れてしまった!ヒョェ~!パニック!
シイラは走る!隣の人ののシイラはこちらに寄ってくる!
ラインがクロスする。ピン!ロッドが真っ直ぐに伸びました。(T_T)

それからまともな回遊も無い状態からなんとか110cm♀を引きずり出すもそれで終了。

まだまだ、開幕したばかりですし、こんな物ですかねぇ・・・

あっ、そうそう、トロピカルプロ折っちゃいました。
ショックです。(T_T)号泣

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2003年9月 8日 (月)

9月6日土曜日 LM遠征

またまた懲りずにLMへ出動です。
まっ、万力はいないと解っちゃいますが、今回はいねさんの
壮行会ということで。

行く途中、とりあえず黒潮を叩くも反応無し。うむ・・・(~_~;)
LMに到着するもアゴ船はいないし・・・死の海の予感。
案の定、先行のKAZUさん、崎山さん、雷魚師さん、みのさんは
諦めてる。みんなで違う楽しみ見つけようとしてるし。(~_~;)
釣り日記としては何も書く所無し。

夜の宴会も途中から記憶無いし。(^◇^;)
三日酔いしちゃったし・・・
楽しかったけど辛い日曜日となりました。

シイラ来るまでどうしよう!!(爆)

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2003年9月 1日 (月)

8月29日金曜日 例の所・・・(~_~;)

さて、待ちに待った秋が近づいてきました。
涼しくなって北東の風が吹けばシイラのシーズンです。
8月初めから北東の風が吹くし、冷夏の影響で今年のシーズンインは
例年より早い!と読んでこの日に代休を持ってきたが・・・
あれ?!南風?残暑が厳しい?なんでここにきて典型的な夏の
気圧配置なの!!さっさと秋になりやがれ!!そして早く冬に
なって雪よ、降ってこい!そうすれば・・・これはまた別の話。(~_~;)

条件が悪いのは数日前から解ってた事。でも休みも取ってるし、
行っちゃいましょう!という事で徳ちゃんと一○君(~_~;)と出撃!
場所はもちろん、あ・そ・こ!フフ・・・

到着するとルアーマンの姿無し!これがシーズン突入したら・・・
さて、日も上がってるし、早速メタルジグCフラワーDashを投げる。(~_~;)
表層から底まで万遍なく。(^○^;)
もしかしたら、青物がいるかもしれないしねぇ。
反応無し!気配無し!アゴいない!(爆)

この時点で今日のシイラは諦めた!でも、もしかしたら・・・
ギャンブルにはまっていく一般人の気持ち。
とりあえず、いつも言ってるけどルアーが海の中に無かったら
魚が食いつく確率は零なんだから、諦めてても投げる!とりあえず、投げる。

そうやって、13時まで投げるが、暑さと空腹で限界。
撤収となりました。

次の日、崎山さんが大バエでペンペン20匹だったって。
やっぱり、夏モードの時はハエ廻りでしょう。(~_~;)

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2003年8月 5日 (火)

8月3日日曜日 キス、キス、キス♪(第二部)

ん!?目に入ってきたのは捨てられた?!子供用ビニールボートの
オール。
「まだ使える!」(By アムロ・レイ)

オールをゴムボートには固定出来ないがカヌーの様に前後で
2人で漕げば使えない事はないだろう。
よっしゃ!出船じゃ!!
エイホー、エイホー、エイホー・・・
二人で漕ぐがなかなかまっすぐ進まない。
ゴムボートは水中に沈んでいる部分が少ない分、抵抗が少ないのは良いが方向性が定まらないのが欠点か・・・
それでも何とか釣り場へ到着。実釣開始!

徳野!キスとはこの仕掛けでこう投げて、こう引っ張ってきたら
ハイ!釣れ・・・ない。(-_-;)
やばいなぁ、1投目でキスが掛からなかった日は大抵不調に終わる。
場所を移動したいが、オールがぁ・・・(T_T)
非常にやばい状態を想像したが、投げてるうちに何とか掛かり始める。
俺が3,4匹揚げた時、徳野はキスはゼロ。名誉の為に補足すると
キス釣り初めて出し、キス以外はこの時点で揚げてた。
アジやメバル、ちっちゃいタイなど。なぜ釣れた解らない魚種まで。(~_~;)
徳野の釣り方を指導して、「重り軽い方が良いぞ」とアドバイス。
そこから徳野にもキスが掛かり始める。

その頃から風が出始める。南西の風で自分達が釣っている所には
遮る物が無い。段々、波が出てきてついには白波も見え始める。
もう、この時点で出船地点に戻れない事は覚悟。
あとはどこに流されよう。(~_~;)
9:40頃ちょっと早いがこれ以上いると遭難しかねない。
新聞の一面を飾りたくない俺は風下方向への撤収を決意。
車を置いている地点とは離れているが致し方ない。ゆっくりと移動。
何とか、大地に足を下ろす事が出来ました。

釣果(2人合わせて)
キス:12匹程度
ベラ:5匹程度
メバル:1匹
アジ:2匹

まっ、今回は本気釣行ではなかったのでこんなものか?!
まるきんキスダービーに登録出来る程の大物がくれば少しは
気が晴れるのだが・・・

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8月3日日曜日 キス、キス、キス♪(第一部)

キス、キス、キス♪
朝から頭の中をちょっと古い歌が流れっぱなしの日曜日。
昼からBBQの予定なので午前だけの釣行。
いっぱい釣って昼からキス天でビールを!目指して徳野と
眠い目を擦って朝5時に家を出発。

まるきん唐津店を経ていつもの場所へ到着。
さて、まずはゴムボートの準備開始。
徳野と交代そながら足踏みポンプでゴムボートに空気を入れる。
早く釣りたい気持ちとは裏腹にゴムボートはなかなか膨らまない。
「電動ポンプがあれば・・・」心では思っているが口に出さない。
「悲しいけど、これ現実なのよねぇ・・・」(By スレッガー中尉)

さて、ボートも膨れ、荷物を載せ込んで・・・
ん?!何か忘れてるような・・・げ!!
オールの柄が無い!!家に忘れてきた!!!!!!!!
さてどうする!?オールが無ければただの浮き袋。
前には進まない。水に入ってバタ足で進む?手でかく?
現実的ではない。さてどうしよう・・・(第二部へ続く)

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2003年7月29日 (火)

7月26日土曜日 生月ドライブ(^^ゞ

何も釣れないだろうけどとりあえず行きたくなって
行ってきました。
*自作ジグを生月で投げたかったのが最大の理由かも?(笑)

次の日(7/27)はSLHKの皆さんとBBQの予定だったので
「2日連続で私の相手をしない!」と嫁が怒るので
急遽、嫁を釣れてドライブがてらの出撃となりました。

そんなときはえてして何も釣れません。
本気モードでも釣れないのに遊び半分で行って釣れる訳が・・・(自爆)
今日は嫁に奉仕したと思ってあごだしラーメン食って帰ろうと
思って店の前に来たら「ん?!13:30まで貸し切り・・・」
いやはや、ついてない。隣のお店でちゃんぽんを食う羽目に。
これで嫁に「あごだしラーメンが食えなかったのが心残り」と
言われる始末。また嫁を生月に連れてこなければいけなくなりました。
はぁ~、俺は釣りに専念したいのじゃぁ!!(爆)

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2003年7月 3日 (木)

6月29日(日) 平戸へ・・・

市丸が「モモジと一緒に平戸へ行こう!」と言うので
ちょっと時期が早いと思いつつ、釣れなくても筋トレと
思って、平戸への釣行が決定!

でも、3人の思惑はそれぞれ微妙にずれてました。
モモジ:筋トレも兼ねたネリゴ狙い。
市丸:シイラ!!狙い。
Hacchy:ネリゴ・・・間違ってメーター級ブリでも。(~_~;)

まずは舘浦へ。
人はいるがシイラ狙いなんて俺達だけ。
ぶっといロッドで100g前後のジグを投げている姿は周りから見たら
どう写ったのだろうか・・・
そんな苦労が報われる事無く、3人でエソ2、アラカブ1で舘浦を撤収。
まだ、ネリゴの可能性がある白浜へ。

白浜には邪魔なでっかい船がついてて釣りにくいったらありゃしない!
でもとりあえず、ルアーを投げる事に。
俺はライトタックルに持ち替えて出動。
先ほどヤフオクで嫁に内緒で買った(~_~;)SGP-126Mのテストも兼ねて
40g前後のジグを投げる。12.6ftの長さのおかげか?それとも
SGPの作りのおかげか?130m巻いてるファイヤーライン以上ラインが
出て下巻まで出ていっちゃった。(@_@)
このロッドは良いぞ!これで2万円切って購入できたのは奇跡だ!

キャストは気持ち良いが肝心のネリゴちゃんはお留守の様。
こちらではルアー2つロストで終了。市丸がアラカブ1追加。

いつになったら青物を釣る事が出来るのやら・・・(T_T)

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2003年6月17日 (火)

6月13日(金)~14日(土) ボーズ(T_T)

春シーズン終盤になりつつあるアオリイカ(ミズイカ)を狙って釣行。
波戸岬の新波止へ・・・初めての所だ。
地図を見ながら行くとジャングルを抜け、岩場を登って下って・・・
凄い所に来ちゃったなぁ。って感じでした。(~_~;)
まっ、これで釣れれば苦労も報われるのですが。
地元のおっちゃんから「ここはもう(シーズン)終わったよ!」
・・・なぬぅ?!そんなに言われても、苦労して来たのだから
とりあえず、エギング。でも、初めてのポイントは良く解らん。(~_~;)

根がかりでとライントラブルで2個のエギをロスト。(T_T)
釣れん!!俺の腕は悪くないはず?!イカがいないだけじゃぁ!と
自分に言い聞かせ、撤収。このままでは寂しいので福島港へ行くも
ダメ!
周りも釣れてなかったし・・・イカがいなかったという事で。(~_~;)

それにしても・・・アオリイカ釣りたいぞ!!(爆)

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2003年5月26日 (月)

5/24の結果

土曜日(5/24)
昼過ぎから出動するもなーんにも無し!
徳野と長安が来てたので、何としてでも揚げたかったが・・・
生命反応無し。周りも揚がってなさそうなので魚が居なかったという事で。(~_~;)
夕方、いねさんと雷魚師さんが襲来。
雷魚師さんが自作バイブで揚げたとの事。早速バイブを見せてもらう。
可愛い!!(~_~;)逆三角形の小さな体にテディベアの大きな目。
思ったより手はかかってなさそう。(雷魚師さん、失礼。m(__)m)
1000円近くもするバイブをロストするより自作バイブを大量生産した
方が良いかも?!頭の中でそろばんを弾く。
どちらにしても、今ルアーを作る暇が有ったら釣りに行く状態だから
無理だけど。暇な時に挑戦したい。シイラ用も。
自宅"たこやき工房"を散らかしたらまた嫁さんに怒られるだろうなぁ。(~_~;)

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5/23の結果

金曜日(5/23)は長崎へ日帰り出張。
帰社後、強行出撃!!
昨日はあんまり状況良くなかったけどどうかなぁ?!
とりあえず、通って状況を確認するしかない。

現場へ到着。あらら、今日も崎山さんいるのねぇ。
崎山さんと情報交換(一方通行だけど)しながら準備。
やっぱり状況は良くないらしい。でも来たからには
Big oneを狙ってしまう。
まずは今の私のお守り「ショアバイブ」をキャスト!
その飛んでいく姿はブーメランか手裏剣か・・・良く回る事。(~_~;)
俺の投げ方が悪いんだろうなぁ。と思ってたらどうも
ショアバイブの重心位置はキャストには向いていない様で。
マリアのマールアミーゴはスパーーーン!と回転無しで気持ち良く
飛んでいきます。魚は食いつきませんが。(~_~;)

ショアバイブとマールアミーゴを交互にキャストするも
全く反応無し。やっぱり、今日も駄目だねぇ暗くなってきたし
帰ろうかなぁと思ってるとバシャン!崎山さんの前で魚が跳ねる音。
横を見ると崎山さんがロッドを曲げてる!すげー!!
もう帰るつもりだったので、ルアーを急いで引き上げ、崎山さんの元へ。暗くて良く見えないがいいサイズみたい。崎山さんが苦労してる。
でも、崎山さんのロッドワークに観念した魚が寄ってきた。
大きい!!メジャーをあてると・・・
92cm!!
SLHKシーバスダービーの上位に食い込むサイズ。
うむ・・・俺が釣りたかった。(~_~;)
フックを見せてもらうと見事に伸ばされている。
俺の腕だと揚がるかなぁ。対策が必要と認識。
俺も今年中に90UPを!そしていつかはメーターオーバーを!と
心に誓って帰路についたのでした。

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2003年5月22日 (木)

5月22日(木) 夕方休憩キャスト

とりあえず、タイトルのような事が出来るかどうか試しに
やってみました。
17:15の休憩入りと同時にダッシュで車へ。
そして急いで筑後川へ・・・
17:30到着。早い!15分で着いちゃう。(^^ゞ
急いでロッドにルアーをセットし、靴を履き替え、川岸へ。
おぉ・・・常連さんがいる。「****」のメンバーが。(~_~;)
沈み瀬のところで2人組みがスズキをかけてる。なかなかの良型か?!
今から良い感じ間もしれない。と望みを持ってキャスト!
いつもとは逆の南からの風。ちょっと勝手が違う。
でもこっちには前回爆釣した「ショアバイブ」が有る!
魚は食いつく!と信じ、キャスト&キャスト

ボイルが無い。鮒が多い。小さいベイトがいない。
・・・スズキもいないかな?って思ったら、目の前でスズキが跳ねる!
50cmくらいか?!居る事は居るようだけど、バイト無し。
ちょっと暗くなってきたし、残業しないといけないし。
ここで撤収を決意。
車に戻って19:20。2時間弱の釣行。
これならちょこちょこやれるかなぁ・・・(笑)

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2003年5月19日 (月)

5月18日(日) マルスズキ

この所、毎日のように通ってる筑後川へ。
今日こそ揚げて、このスランプに終止符を!と意気込む。

到着すると、やはり日曜日。人が多い。
でも、川へ人が入っていない?!なぜ?
先程まで行われていた防災訓練のせいか?
それとも水位が少し高いせいか?
とりあえず、プジョー206のおじちゃんと話しながら
準備を進める。準備できたところでさっさと川へ入っていく。
人がいない時ほど早く行かないとね。
川へ降りるとあれ?!崎山さん?先に入ってたのねぇ。さすが。
とりあえず、10mくらい空けてキャスト開始。
4,5投目。ゴン!きたぁ!おりゃ!合わせじゃ!
おりゃ!寄せじゃ!・・・難なく寄ってくる。
寄ってきてジャンプ!ちっこい(T_T)51cm。
リリースとも思ったが、筑後川初シーバスという事でKeep
車へ戻って血抜きしクーラーへ入れてから戻って再開。
またまた4,5投目でヒット!
今度はでかい!走る!突っ込む!ジャンプする!
散々暴れまくってランディング。自分で掴みたかったけど
崎山さんが来たので御願いする。やっぱり上手いなぁ。
83cm。なかなかの良型。クーラーに入りきれない。(~_~;)

この後、3回ヒットするもばらしてばかり。下手やのう。(T_T)
魚も捌きたいし、ライライのところへプレゼントの約束も
したし。時間が来たのでここで終了。
当たる時にはこんなものなのだろうなぁ先週釣れなかった時が
ウソのよう。1釣行で1匹で良いから平均的にくると良いんだけど。

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5月17日(土) イカ&キス

久しぶりに嫁と友人2人の計4人での釣行。
キス&イカと張り切ってたんだけど・・・
人多過ぎ!鍋串港をさっさと退散し、福島港へ。
こっちも人多し。(~_~;)
まっ、ライライが1ぱい揚げたから良しとしよう!(^^ゞ

釣果:Hacchy コウイカ1ぱい (1.2kg)
  :ライライ コウイカ1ぱい (1.4kg)

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2003年5月 6日 (火)

G.W.中の釣果

4月26日から5月5日までG.W.でした。10連休!!
こんなに休みがあったら何処へでも釣りに行けると思ったのに・・・
実際はなかなか行けないものですねぇ。

●4月26日 七つ釜へヒラスズキ狙い
見事に空振り。何で夜明けと共に波がひどくなるんだぁ。
おかげで携帯水没。(T_T)

●5月1日 筑後川へマルスズキ狙い
数日前に93cmが揚がったと聞き、期待して行くが死の川であった。
こんなとこにスズキがいるのかと疑いたくなるが、ベテランは揚げている。何が違うのだろう?!

●5月2日 福島港へアオリイカ狙い
初めてのエギングでの獲物は・・・コウイカでした。(^^ゞ
まっ、良しとしましょう。

●5月5日 懲りずに筑後川へマルスズキ狙い
またも玉砕!その日に崎山さんは75型を揚げていたぁ・・・(T_T)

結局、釣果はコウイカ4はいのみ。悲しいぃ。

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2003年4月11日 (金)

4月10日 PBRへ

前日3時間の睡眠時間ながら強行出撃!
沖堤防にはいねさんら3人が揚がっているので流木止め側へ・・・
#この判断が響くとは・・・(T_T)

風は追い風2~3m/secくらいか?!キャストしやすい。
波も無く、なんだか釣れそう。キャスト&キャスト
でも、気配なし。21時から24時過ぎまで頑張るが・・・

いねさんら3人は70台1本とバラシ2.
うむ・・・30mの違いでこんなに違うもの?!(T_T)

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2003年4月 7日 (月)

4月5日呼子のヒラスズキを狙って?!Part2

次、加部島漁港赤灯台横ゴロタ。
ここも正面からの風が強い。行きたい所にいけない。
ヒラがいそうな所が無い!適当に魚がいそうなところへ数投して撤収。

次、波戸岬の先端。
意外と波が無い。加唐島と松島が壁になっている為?!
一番良さそうなサラシのところは海草がある。
「これに引っ掛けちゃったらルアー回収出来ないよなぁ。」
とりあえず、違う所を攻める。横風を受けつつ、薄いサラシの
先端へキャスト!・・・出ない。
更にキャスト&キャスト。
いれば10投いないに出ると言われるヒラスズキ。
出ないという事はいないという事。と自分に言い聞かせ、撤収。

最後の場所に望みをかける。
トリカ崎!原子力発電所の排水が流れ、年中暖かく、魚が寄ってくる
絶好のポイント。その為か、釣り人も多くいろいろゴタゴタも有るのであろう。
有料駐車場になっている。1日中同じ場所にいないルアーマンにとって
嫌な制度である。
とりあえず、歩いて行くと・・・ん?!波が無い!今までの場所と
大違い!原発のあるところが波&風を防いでいる。
これではヒラスズキの好むサラシは期待できない。
キャストし易いのはキャストし易いのだが・・・
沖のほうで鳥山が出来ている。
「青物でもいるのかな?!」しかし、今日は青物タックルは持ってきていない。
ロッドはSGP-106Mのみ。60gジグを投げたくても投げれましぇ~ん。
結局、鳥山の原因は解らずじまい。生命反応を受ける事無く、撤収。

あぁ、坊主街道まっしぐら。連敗はいつ止まるのであろうか?(T_T)

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4月5日呼子のヒラスズキを狙って?!Part1

タイトルのようにいるか?いないか?解らないような魚を狙って、
釣行しました。
前日の予報で北東の風風速10m/secとシイラなら絶好のシケ日和。
まずは一番いる確立が高いと考えていた七つ釜平瀬へ。
朝4時過ぎに到着。さすがにまだ周りは暗い。
日の出が6時過ぎだから早くて5時半にならないと明るくならないだろう。
とりあえず、コンビにで買ったサンドイッチを食って、お休みなさい。
真っ暗な中、ひどい風の音と波の音が響いている。
時折突風で車が揺れる。こんな中、釣りが出きるんだろうか?!
やっぱり、家でゆっくり寝とけば良かったかな?!等と考えてると
いつの間にか気が遠くなって・・・
タララァララララン~♪♪ピーピヨヨピーヨッ♪♪携帯目覚ましが
鳴った!周りは白々と明けはじめている。相変わらず風は強い。
「とりあえず、準備していくか!!」

磯靴を履き、ライフジャケットを着込み、いざ出陣。

到着すると・・・なんじゃ?!平瀬全体が波を被っている。
ふむ・・・やばい!!波がでかすぎる!(^_^;)
でも、折角ここまで来た事だし、とりあえずキャストしてみよう。

荷物は波が絶対に届かないところへ置き、ロッドを握り締め、
波際へ降りていく。ザッブーン!!やっぱり波がでかい。
時々、足元を波が洗う。
「やべぇなぁ、早めにキャストして退散しよう。」
ドッカーン!でっかい波が打ちつけた余波で頭から潮を被る。
構わず、キャスト!しかし、横風で狙いの所と全く違う所へ。
「釣りにならん!撤収!」あえなく撤収。

とりあえず、次行こう。次は小友漁港横のゴロタ。
ここも波が高い。前回烏賊釣りの時に様子見できた時は
サラシも良く、カモメが鳥山を作っていたのに。
今回は・・・魚がいるような気配が無い!
向かい風も強く、ここはキャストせずに早々と退散。

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2003年4月 4日 (金)

3月29日(土)釣行

PBRへ行ってきました。
SLHKのいね総長及びF-fieldのMorningさんが西岸からせめて、
私と北極君は東岸からせめた。Cast&Cast!!
SGP-106Mのテストも兼ねての釣行の為、様子見ながら何十回とキャスト!
しかし、シーバスは姿を見せず。北極君に70ジャストのフッコが1匹のみ。
PBRのシーバスのシーバスは一息ついてしまったのであろうか?!

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2003年3月20日 (木)

只今、休漁中。(-_-)ZZZ・・・zzz・・・・

先週、シーバスロッド折っちゃいました。
使いやすかったのに・・・(T_T)

次のロッドを落札したけど、ちょっと短くて柔らかい。
磯(ヒラスズキ)用のロッドをもう1本、欲しいなぁ。
でも、これ嫁には内緒。(~_~;)
もう1本買うって言ったら嫁さんの頭にロッドが生えるから。

とりあえず、早く来ないかなぁ・・・SGP-106M

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