久しぶりのショアジギ
青物情報がちらほらと聞こえ始めたこの頃。ちょっと偵察がてら昨日(9/9)、行ってきました。
現地についたのは5時10分。夜釣り(餌師)の車が1台だけ・・・ふむ、人間の活性が無いなぁ。魚は回ってきてないのか?!と思って準備してるともう1台若い2人組みの車が到着。やべぇ、早く釣り場へ行こうっと!
本当はもっと遠くの釣り場へ行きたかったんだけど、昼から【雨、所により雷雨】って予報なので早く非難できる手前の場所でやる事に。
話は変わりますがこの頃、ラインシステムで悩んでます。元々はビミニ+オルブライトでやってたんだけどこれだとリーダーの長さがロッド分しかとれない。なので摩擦系ノットであるFGノットに変更してガイドもしくはスプールまで巻き込める様にすればリーダーの流さを5m以上に出来る!と思ってたんだけど、今度はキャスト時にトラブル多発!ガイドに絡まったり、引っかかってメタルジグだけ飛んでいくし・・・そんなこんなで今日のトライアルは【ノットをいかに小さくするか?】 とりあえず、リーダー30lbと細めのラインを使用したらどうなるか?
結果からいくとキャスト時のトラブルは激減。ガイドへの絡みは数度発生したが、ジグだけ飛んでいくことは無かった。良い感じかな?!問題は根擦れした時にどこまで絶えれるか?
なんて思いながらキャスト&ジャークを繰り返すが・・・あれれ?!当たりすらないぞ。やっぱり青物は回ってないのか?!と思っているといねさんから電話。いねさんも近くにいるとの事だが朝マズメは駄目だった様。やっぱり今日は駄目なのか?!
電話を切ってキャストをはじめると様子が変わっている。左へ流れていた潮が右に流れ始めて右100m先でワイが出来ている。キャスト方向を変更して10数投した頃だろうか・・・
ゴン!きたぁ!
引きからしてそう大きくは無いが何しろ、足元には根が張り出している。それをかわすにはごり巻きして抜きあげるしかない。あと20mという所で敵も必死の抵抗。根にもぐろうとする。やべぇ、メインラインが根に擦れるぅ!ラインが擦れる感覚が伝わってくる。切れるなよ。何とか姿が見えた。一気に抜きあげ。やったぁ、久しぶりの青物GET!近寄ると、ヒラスじゃん。正確に言うと55cmヒラゴ。
タイドプールに放り込んで再度キャスト&ジャークを繰り返してると再度当たり。よっしゃぁ!今度は先のよりちょっと型が良さそうなのと先程のファイトの疲れが腕に残っていて上手く浮かせる事が出来ない。やべぇ、張り出した根に・・・と思った瞬間。ロッドが延びきった。やっちまった!これだから磯のヒラマサは難しい。前触れも無しに切れたのでメインから切れたのかと思ってたらリーダーが擦れて切れていた。それも先端から10cmも無いところで。相当鋭利な岩が有ったのだと自分に言い聞かせる。しかし、惜しかった。
気分転換にラインシステムを作り直し、磯際に立つとまたもや状況が変わっている。沖80m先に潮目が出来ている。やっぱり、ここだよなぁと潮目先にキャストしてジャークする。しかし、ラインが沖の瀬の横を通っている。「ここでかかったらあの瀬に巻かれるよなぁ・・・取れないよなぁ・・・」なんて思ってると
ゴン!
きっ、きちゃったよ~っ。どおするの?!とりあえず、ごり巻きあるのみ!どんどん巻く。よってくるけど、浮いてこない。やべぇよ、こりゃ。沖の瀬の所まで来た。右に行くなよ。左へ行けよ。と誘導すると、意外とすんなり左のほうへ寄ってきた。ラッキー!最後のポンピングで浮かしてぶり上げ。2本目GET!65cmのハマチでした。やっぱりねぇ。だから、サイズの割りに根に行こうとしなかった訳だ。
さて、気がつくと周りが暗くなってきた。遠くを見ると雨が降っている所がある。満足したからこれで帰っても良いんだけど・・・もう少しの欲が出た。あと1本揚げたら帰ろう。
リーダーを見直したら結構擦れた痕があった。システムを組み直す。あと1本・・・あと1本・・・としゃくってると、きたぁ!けど・・・すんなりと揚がってくる。
本日6時間の攻防はこうやって幕が下りた。(~_~;)
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